[ 世界の気象リアルアイム(NEXRA3.0)が10日先までの予報を開始しました ]NEW 2026年7月8日 NEXRA3.0による気象予報 が、従来の5日から10日まで延長されました。表示時刻を「+1時間」「+1日」等で先に進めることで、将来の気象予測をモニタすることができます。 ※JAXAスパコン(JSS)の運用状況等により、実際に参照できる日数は前後します。 合わせて、NEXRA3.0データの一部のFTPサイトからの公開を開始しました。データ利用に関しては こちら をご覧ください。 [ 全球降水マップ(GSMaP)アルゴリズムバージョン7更新停止のお知らせ ] 2026年6月16日 FTPサイトから提供している全球降水マップ(GSMaP)プロダクトのアルゴリズムバージョン7(v7)について、2026年5月31日をもって標準プロダクト(GSMaP_MVKおよびGSMaP_Gauge)の更新を終了いたしました。 また、v7の準リアルタイムプロダクト(GSMaP_NRTおよびGSMaP_Gauge_NRT)も、近日中に更新を終了いたします。 なお、過去期間のv7データ、および、アルゴリズムバージョン6(v6)およびアルゴリズムバージョン8(v8)は引き続きご利用いただけます。 更新を停止するプロダクトおよび対象ディレクトリ、提供期間は以下の通りです。 標準プロダクト(GSMaP_MVK, GSMaP_Gauge) /standard/v7 (2014/3/1 - 2026/5/31) /HDF/standard/v7 (2024/1/1 - 2026/5/31) 準リアルタイムプロダクト(GSMaP_NRT, GSMaP_Gauge_NRT) /realtime_ver/v7 (2017/4/1 - 近日更新停止) /HDF/realtime_ver/v7 (2024/1/1 - 近日更新停止) 以上、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。 [ 【速報】日本列島に大雨をもたらした台風6号「チャンミー」 ―衛星データ解析結果― ] 2026年6月5日 2026年6月1日から6月3日にかけて、日本列島では台風6号「チャンミー」による大雨が各地で発生しました。 JAXAでは、全球降水観測計画(GPM)主衛星とEarthCARE衛星(はくりゅう)が宇宙から降水と雲の三次元観測をしています。さらに、降水データを活用して、全球の雨を1時間ごとにモニタリングする衛星全球降水マップ(GSMaP)や河川流量等の数値シミュレーションを行うToday’s Earthを開発・運用しています。今回は、これらの衛星観測データを用いて、台風6号に伴う降雨と河川流量の変化を解析しました。 詳細はこちら [ GPM主衛星が12歳を迎えました ] 2026年2月28日 2014年2月28日午前3時37分に種子島宇宙センターでGPM主衛星が打ち上げられてから、今日で12年が経ちました! 設計寿命3年2か月を超えて、今も元気に世界の雨を観測しています。 先代のTRMM衛星と同様、長生きしてくれることを関係者一同願っております。 12周年記念イラスト
NEXRA3.0による気象予報 が、従来の5日から10日まで延長されました。表示時刻を「+1時間」「+1日」等で先に進めることで、将来の気象予測をモニタすることができます。 ※JAXAスパコン(JSS)の運用状況等により、実際に参照できる日数は前後します。 合わせて、NEXRA3.0データの一部のFTPサイトからの公開を開始しました。データ利用に関しては こちら をご覧ください。
FTPサイトから提供している全球降水マップ(GSMaP)プロダクトのアルゴリズムバージョン7(v7)について、2026年5月31日をもって標準プロダクト(GSMaP_MVKおよびGSMaP_Gauge)の更新を終了いたしました。 また、v7の準リアルタイムプロダクト(GSMaP_NRTおよびGSMaP_Gauge_NRT)も、近日中に更新を終了いたします。 なお、過去期間のv7データ、および、アルゴリズムバージョン6(v6)およびアルゴリズムバージョン8(v8)は引き続きご利用いただけます。 更新を停止するプロダクトおよび対象ディレクトリ、提供期間は以下の通りです。 標準プロダクト(GSMaP_MVK, GSMaP_Gauge)
2026年6月1日から6月3日にかけて、日本列島では台風6号「チャンミー」による大雨が各地で発生しました。 JAXAでは、全球降水観測計画(GPM)主衛星とEarthCARE衛星(はくりゅう)が宇宙から降水と雲の三次元観測をしています。さらに、降水データを活用して、全球の雨を1時間ごとにモニタリングする衛星全球降水マップ(GSMaP)や河川流量等の数値シミュレーションを行うToday’s Earthを開発・運用しています。今回は、これらの衛星観測データを用いて、台風6号に伴う降雨と河川流量の変化を解析しました。 詳細はこちら
2014年2月28日午前3時37分に種子島宇宙センターでGPM主衛星が打ち上げられてから、今日で12年が経ちました! 設計寿命3年2か月を超えて、今も元気に世界の雨を観測しています。 先代のTRMM衛星と同様、長生きしてくれることを関係者一同願っております。 12周年記念イラスト