観測データを使う

データ利用

サンプルプログラム、サンプルデータ

読み込み方法判断フロー

V08

データ読み込み方法 資料名 プログラム 更新日
1 THORを使用する GPM/TRMMデータ読み込みプログラムガイド(THOR編)
* プログラムガイドはV07HDFとなっていますが、同様の手順でV08NetCDFも開くことができます。
 - 2026/06/03
2 QGISやPanoply、HDFViewなどの
市販ツール(COTS)を使用する
GPM/TRMMデータ読み込みプログラムガイド(COTS編)  - 2026/06/03
3 GeoTIFFを使用する GPM/TRMMデータ読み込みプログラムガイド(GeoTIFF変換編)  - 2026/06/03
4 IDLを使用する GPM/TRMMデータ読み込みプログラムガイド(IDL編) IDL編 2026/06/03
5 Cを使用する GPM/TRMMデータ読み込みプログラムガイド(C言語編) C言語編 2026/06/03
6 FORTRANを使用する GPM/TRMMデータ読み込みプログラムガイド(FORTRAN編) FORTRAN編 2026/06/03
7 Pythonを使用する GPM/TRMMデータ読み込みプログラムガイド(Python編) Python編 2026/06/03

サンプルデータ (NetCDF)

GPM DPR SLH
 Data L1Ku [135MB] L2DPR [370MB] L3DPR [2.2GB] L2SLP [17MB] L3SLG [9.0MB] L3SLM [1.2GB]
TRMM PR LH
 Data L1PR L2PR L3PR L2LHP L3LHG L3LHM
GMI CMB GSMaP
L2 [242MB] L3 [308MB]  L2  L3  NetCDF

V07(KaPRスキャンパターン変更後フォーマット)

サンプルデータ (HDF5, Binary)

GPM DPR SLH
 Data L1Ku [152MB] L2DPR [731MB] L3DPR [2.4GB] L2SLP [17MB] L3SLG [8.8MB] L3SLM [14MB]
TRMM PR LH
 Data L1PR [127MB] L2PR [672MB] L3PR [455MB] L2LHP [17MB] L3LHG [6.7MB] L3LHM [3.6MB]
GMI CMB GSMaP
 L2  L3  L2  L3 HDF5 [5.7MB] Binary [1.4MB]

Ka帯降水レーダ(KaPR)のスキャンパターン変更について

2018年5月21日にKaPRのスキャンパターンを変更いたしました。このスキャンパターン変更前は、Ku帯とKa帯の2周波の降水レーダ観測が活用できるのは約125km観測幅の中心部のみでしたが、スキャンパターン変更後は約255kmの観測幅全体で二周波の観> 測情報が適用できるようになりました。GPM/DPRプロダクト バージョン07以降は、このスキャンパターン変更に対応したアルゴリズムを適用することにより、255km観測幅で二周波情報を利用することができます。

GPM主衛星のノミナル高度の変更について

JAXAとNASAは、ミッション期間を延長するため、2023年11月7日に、GPM主衛星のノミナル高度を、現在の約407kmから約442kmに変更しました。

詳細は「GPM主衛星のノミナル高度の変更について」をご確認ください。

参考文書