2011年3月11日14時46分頃、東北地方の太平洋沖で国内観測史上最大となるマグニチュード9.0と推定される地震が起こりました。被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。 地震発生以降、宇宙航空研究開発機構(JAXA)では陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による現地の緊急観測を実施しています。また、海外宇宙機関の協力により提供された衛星データの解析も実施しています。