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JAXA/EORC 水循環ワークショップ

JAXA/EORCでは、平成20年度より「水循環」「生態系」「防災」などの研究テーマについて、衛星観測ミッションの区別にこだわらず、分野を横断した研究を行うための枠組みをつくってきたところですが、このうちの「水循環」に関しまして、以下のとおりワークショップを開催することになりましたので、お知らせいたします。

日時: 2010年3月15日(月)10 :00~17 :00(予定)
場所: 東京大学生産技術研究所A棟4階 An 401/402


アジェンダ
 
10:00-10:10 開催主旨説明 五十嵐 保(JAXA)
 
1. LDAS/Today's Earthへの衛星データの積極的利用
10:10-10:30 水循環RGの活動について 沖 大幹(東大/JAXA)
 
2. 衛星リモセン研究者と地上観測系との連携
10:30-10:50 MAHASRI および AMY 樋口 篤志(千葉大CEReS)
10:50-11:10 全球水文モデルのための地表気象データセットの作成 平林 由希子(東大)
11:10-11:30 人間活動を含んだ水循環研究からの衛星観測への期待 鼎 信次郎(東工大)
11:30-11:50 気象庁における水循環観測のための衛星データ利用 仲江川 敏之(MRI)
11:50-12:00 ELMOS Constellation:衛星群による電子温度・電子密度・GPS掩蔽同時観測の提案 児玉 哲哉(JAXA)
 
12:00-13:00 昼休み  
 
3. 生態系RGと水循環RGのリエゾン
13:00-13:20 生態系RGの活動について 奈佐原 顕郎(筑波大/JAXA)
13:20-13:40 陸域生態系の水-物質循環モデリング 伊藤 昭彦(NIES)
13:40-14:00 気候-陸域生態系モデリング 大石 龍太(東大CCSR)
14:00-14:20 AsiaFluxに基づく東アジアの陸域炭素収支評価 三枝 信子(NIES)
 
4. 衛星データを利用した水文研究の動向
14:20-14:40 地球水循環統合観測システムの開発 小池 俊雄(東大)
14:40-15:00 陸面エネルギーフラックスとその応用 増田 耕一(JAMSTEC)
 
15:00-15:20 休憩  
 
15:20-15:40 宇宙から観測した陸域水貯留量の変動 Hyungjun KIM(東大生研)
15:40-16:00 地表水の貯留・輸送過程に関する衛星観測の現状 山崎 大(東大生研)
 
5. 今後の水循環・生態系分野における衛星データ利用の広がりに向けて
16:00-17:00 総合討論  

ご興味のある方はお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

本文ここまで。
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