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茨城県つくば市
 筑波宇宙センターは、茨城県つくば市中心部の筑波研究学園都市に位置する、総面積53万平方メートルの巨大な施設です。

 1972年の開設以来、人工衛星の試験設備や追跡管制設備、近年では国際宇宙ステーション計画に向けた開発設備や宇宙飛行士の訓練設備なども増設され、追跡管制・研究・開発・試験など数多くの業務を遂行する、宇宙航空研究開発機構の中心となる施設です。
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SPOT-1/HX
2001.03.19 10:28頃


拡大(127KB)

SPOT-2/HP
2001.04.13 10:16頃

左の画像(モノクロ)中央、道路にはさまれた台形の部分が筑波宇宙センターの敷地です。
実験施設などの大きな建物(画像で白く写っている部分)がいくつも並んでいる様子が見てとれます。


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鹿児島県種子島
 種子島宇宙センターは、鹿児島県熊毛郡南種子町に位置する日本最大のロケット打上げ施設です。

総面積860万平方メートルの敷地内には、ロケットの組立・整備を行う設備や、固体ロケットモーター及び液体ロケットエンジンの燃焼試験を行なう設備など、多彩な設備が構築されています。さらに、種子島の島内には「野木レーダ局」「宇宙ヶ丘レーダステーション」「光学観測所」などの関連施設が整備されています。
 小型ロケット打上げには「竹崎射場」、今後の日本の主力ロケットとなる H-IIAロケット、及びJ-Iロケットの打上げには「大崎射場」と、専用の発射場も整備されており、ほぼひと月に一機を打上げ可能な能力を有しています。
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SPOT-1/HX
2001.02.25 10:53頃


拡大(107KB)

SPOT-2/HP
2000.11.27 10:52頃

左の画像で雲の合間に見える部分が種子島宇宙センターのH−UA射点です。
残念ながら雲に隠れて組立棟や発射管制棟等の建物は見えませんが、打上前にロケットを射点まで移動するための通路(明るいグレーの部分)がわずかながら見えています。


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千葉県勝浦市
 勝浦宇宙通信所は、千葉県勝浦市に位置する人工衛星追跡管制施設です。

 直径18m x 2基、13m x 1基の合計3基のパラボラアンテナが設置されています。それらのアンテナを使い分けながら、人工衛星を追跡し、人工衛星から送られてくる電波を受信することで、人工衛星の位置を計測したり、搭載機器の状態を確認することができます。また、人工衛星を遠隔操作するための指令(コマンド)を送信し、人工衛星が常に正しく動作するよう監視しています。
 宇宙通信所は、勝浦の他に、種子島(増田宇宙通信所)、沖縄(沖縄宇宙通信所)、スウェーデン・キルナにもあり、筑波追跡管制センター(筑波宇宙センター内)を中心とした広範囲のネットワークを形成しています。
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SPOT-2/HX
2001.07.05 10:52頃


拡大(95KB)

SPOT-2/HP
2001.04.13 10:16頃

左の画像中央の南北に連なる薄いグレーの部分が勝浦宇宙通信所です。
中央に局舎があり、北側にアンテナが確認できます。また、山間部に建設されていますので、施設へつながる道路もわずかながら見えています。


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鹿児島県種子島
 増田宇宙通信所は、鹿児島県熊毛郡中種子町に位置する人工衛星追跡管制施設です。

 合計4基のパラボラアンテナが設置されています。それらのアンテナを使い分けながら、人工衛星を追跡し、人工衛星から送られてくる電波を受信することで、人工衛星の位置を計測したり、搭載機器の状態を確認することができます。また、人工衛星を遠隔操作するための指令(コマンド)を送信し、人工衛星が常に正しく動作するよう監視しています。
 宇宙通信所は、増田の他に、千葉(勝浦宇宙通信所)、沖縄(沖縄宇宙通信所)、スウェーデン・キルナにもあり、筑波追跡管制センター(筑波宇宙センター内)を中心とした広範囲のネットワークを形成しています。
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SPOT-2/HX
2001.02.25 10:53頃


拡大(75KB)

SPOT-2/HP
2000.11.27 10:52頃

左の画像中央の白及び薄いグレーに見える部分が、増田宇宙通信所の敷地です。
敷地のほぼ中央に白く細長い局舎があり、東、北、西に合計 4基のアンテナが写っています。


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沖縄県恩納村
 沖縄宇宙通信所は、沖縄県国頭郡恩納村に位置する人工衛星追跡管制施設です。

 直径30m と 18m の合計2基のパラボラアンテナが設置されています。それらのアンテナを使い分けながら、人工衛星を追跡し、人工衛星から送られてくる電波を受信することで、人工衛星の位置を計測したり、搭載機器の状態を確認することができます。また、人工衛星を遠隔操作するための指令(コマンド)を送信し、人工衛星が常に正しく動作するよう監視しています。
 宇宙通信所は、沖縄の他に、千葉(勝浦宇宙通信所)、種子島(増田宇宙通信所)、スウェーデン・キルナにもあり、筑波追跡管制センター(筑波宇宙センター内)を中心とした広範囲のネットワークを形成しています。
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SPOT-1/HX
2001.03.22 11:12頃


拡大(89KB)

SPOT-1/HP
2001.03.22 11:12頃

左の画像中央、薄いグレーの部分が沖縄宇宙通信所です。
局舎と直径30mのパラボラアンテナが確認できます。


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東京都小笠原村
 小笠原追跡所は、東京都小笠原村父島に位置する、ロケット追跡施設です。

 種子島宇宙センターから打上げられ太平洋上空を飛行するロケットを、精測レーダ設備、ロケットテレメータ受信設備などの電波設備を使用して追尾します。発射から数分で種子島宇宙センターでの追尾が不可能となる前に、当施設で追尾を引き継ぎ、ロケットの飛行状況を監視するのが主な役割です。

 小笠原諸島は国立公園の指定を受けています。この美しい景観や環境を損ねないよう、当施設の配置に配慮しています。
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SPOT-1/HX
2001.08.27 10:36頃


拡大(110KB)

SPOT-1/HP
2001.08.27 10:36頃

左の画像中央、白く写っている部分が小笠原追跡所です。
他の施設に比べ敷地面積・規模とも小さいため人工衛星では捉えにくいのですが、夜明山の中腹に位置し周りに建造物がないため、比較的はっきりと確認できます。


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宮城県角田市
 角田ロケット開発センターは、宮城県角田市に位置する総面積81万平方メートルのロケット推進系開発・試験施設です。

 施設内には、エンジンの燃焼試験を宇宙空間に近い環境で行える高空燃焼試験設備、タンクから燃焼器への極低温推進薬供給システムを試験する供給系総合試験設備、試験の準備・データ解析等を行うための各種支援設備があります。
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SPOT-2/HX
2001.05.13 10:38頃


拡大(91KB)

SPOT-2/HP
2001.05.18 10:42頃

左の画像の枠部分が角田ロケット開発センターの敷地です。
試験設備など、いくつかの建物が点在する様子が見てとれます。


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埼玉県鳩山町
 地球観測センターは、埼玉県比企郡鳩山町に位置する地球観測衛星データの取得を主業務とする施設です。

 現在では、4基の大型パラボラアンテナ(直径10m以上)が配置され、昼夜を問わず多くの地球観測衛星を追尾し、観測データを受信・記録しています。
EOC紹介
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SPOT-2/HX
2001.04.16 10:58頃


拡大(82KB)

SPOT-2/HP
2001.04.16 10:58頃

左の画像中央の薄いグレーの部分が、地球観測センターの敷地です。
敷地の北、南に見える白い点はパラボラアンテナです。

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