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 埼玉県鳩山町にある(独)宇宙航空研究開発機構の地球観測センターは2008年10月で設立30周年を迎えました。
これも宇宙に関係する諸機関はもとより、地元、鳩山町や周辺機関を含めた皆様のお力添えの賜物と存じます。
 今般、当センターでは、30周年を記念して地球観測センター30年の歩みの成果を画像集として 「宇宙から地球を見守り30年」と題して一枚のDVDにまとめました。わが国最初の地球観測衛星「もも1号」 からALOS「だいち」までの最新画像を成果として揚げています。どうぞ、お楽しみくださいませ。
 また、この画像集一枚で、30年間の職員一同の汗も涙も全て凝縮したものです、とはとても言えないものですが、昨今の地球 温暖化関連の観測画像やALOSが得意とする災害観測画像も揚げて「生きた地球の今」を表現し、一歩でも、私たちの努力を 表現したつもりです。地球温暖化と共に、年々、大災害や地域災害が増加する傾向にあります。  少しでも今後の「地球」を考える素材として皆様の生活に生かせたら幸せで御座います。
 そして、この30周年記念が、当センターの単なる30年の記念に終わることなく、この画像集を通して、皆様に「本来あるべき地球 の姿の重要さ」をお伝え出来たら、そして皆様も、「宇宙船地球号」の姿をこのDVDにより関係する方々や地域の方々へお伝えすることが 出来ましたら、当センター責任者として、これに代わる幸せは御座いません。宜しくお願い申し上げます。
 
なお、本画像集は25周年に発行しました「画像で見る地球観測25年のあゆみ」に5年間の成果を追加したもので、画像を御提供 くださった関係機関に改めて感謝致します。
 
平成20年10月1日
地球観測センター 所長
土谷 光弘

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