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left.gif地球観測衛星の種類
spacer.gifsub_directry_end.gifADEOS2
left_on.gif地球観測衛星の搭載センサー
spacer.gifsub_directry.gifADEOS2-amsr
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spacer.gifsub_directry.gifADEOS2-seawinds
spacer.gifsub_directry.gifADEOS2-POLDER
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left.gif初画像

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POLDER Image

《 概要 》

 POLDER(地表反射光観測装置)は、地球表面、エアロゾル、雲、海で反射される太陽光の偏光、方向性及び分光特性を測定します。
 この測定により以下の分野への貢献が期待されています。

  • 雲、エアロゾル、反射の相互作用。また、温室効果ガスが着実に増加している状況における、地球輻射の潜在的な影響
  • 対流圏におけるエアロゾルの循環
  • カーボンサイクルにおける海洋phytoplanktonとcontinental biosphericプロセスのそれぞれの役割
 POLDERは、CNESによって開発されたプッシュブルーム型のセンサで広視野(FOV)、マルチバンド、偏光測定能力の特徴があります。異なった角度からの観測は1.14度毎の広視野(FOV)によって切りとられます。疑似正方形のフットプリントが衛星速度で進行方向に移動することにより達成されます。このフットプリントは、フォーカルプレーン上のCCDマトリックスに対応して7kmx6kmの解像度に対応する242x274の要素に分割されます。同時に、フィルタ/偏光板が回転することにより、可視から近赤外までの8つのバンド(443、490、565、665、763、765、865、910nm(偏光なし)、443、665、865nm(3種の異なる偏光))を観測します。


《 POLDER主要諸元 》

観測波長帯 0.443 - 0.91mm
測定絶対精度 2%λ ≦ 565nm
量子化精度 3%λ ≦ 665nm
伝送速度 12bit 882kbps
重量 33kg
消費電力 42W
サイズ(mm) 800×500×250




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