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《 軌道情報 》
TRMMは、宇宙開発事業団(当時)のH-Uロケットにより、種子島宇宙センターから打ち上げられ、高度約350km(2001年8月23日以降は、高度約402.5km)、軌道傾斜角35度の軌道(太陽非同期であり、フローズンオービットと呼ばれる)で運用されています

TRMM衛星における軌道制御の種類を以下に示します。
  • Delta-Vマヌーバ(軌道保持マヌーバ)
    TRMM衛星の軌道を高度402.5kmのフローズンオービットに保つために軌道長半径及び離心率の制御が行われる。

  • 180度ヨーマヌーバ
    軌道面の回転のため、太陽光とTRMM衛星の軌道面のなす角度(ベータ角)は±58.5度の範囲で変化する。+Y面についているVIRSの放射冷却器に太陽面が当たらないように太陽面と軌道面のなす角度が±1度以内になるとTRMM衛星は180度ヨーマヌーバを実施する。

  • 90度ヨーマヌーバ
    降雨レーダのクロストラックアンテナパターンの評価を行うため、TRMM衛星の姿勢をヨー軸周りに90度回転させた状態を約5分間保つ運用を約半年に1回実施する。
衛星の軌道修正を行った際、データが数スキャン欠損する場合があります。以下のマヌーバ情報を参考にしてください。


マヌーバ情報



《 欠損情報 》
その他の理由によるPRセンサのデータ欠損については、以下のPR欠損情報を参考にしてください。

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