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 1963年7月16日、日本初の高速道路、名神高速道路「栗東〜尼崎」間が開通しました。1940年から調査が開始された高速道路敷設の計画は、第二次世界大戦の影響で一度は打ち切られてしまいますが、戦後の国土復興に合わせて見直しが計られ、様々な法的問題の解決などを経て、現実のものとなりました。これ以降、日本各地に続々と敷設された高速道路網の総延長距離は、2001年3月時点で6,800Kmを超えるまでになりました。

 高速道路の敷設は、私たちの暮らしを、より便利で快適なものにしています。 東京に住みながら、北海道で獲れた新鮮な魚介類を食すことができます。休日には、各地の観光名所へ日帰りで出掛けることもできます。多くの人が自動車を所有し、自動車での移動を好む現在、高速道路は無くてはならない存在といえるのではないでしょうか。


 地球観測衛星で観測した画像を基に、高速道路の敷設による環境の変化を見てみましょう。

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