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地球観測センターニュースNo.33


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EOISのサービス概要

現在、地球観測センターでは、データ利用者に対する地球観測データのアクセス性の工場を図り、衛星データの地球環境研究分野の研究を促進するためのインフラを提供するために、地球観測情報システム(EOIS)の整備を進めています。
地球観測情報システムを利用することにより、データ利用者は地球観測衛星データ、地上観測データ及びそれらに付随する情報、並びに衛星運用情報等にアクセスできます。この機能を効率的に提供するのが、データ利用者に配布されるEOISユーザインターフェイスソフトウェア(EUS)です。ユーザはEUSを使用することにより、データのカタログ検索が行えるほか、衛星データのブラウズデータの表示、さらにはデータの注文及び注文確認等をインターネットを通じてオンラインで行うことができます。EUSはワークステーションもしくはWINDOWS搭載のパソコンにおいて動作します。データ提供は今まではCCTテープ、写真のみでしたが、EOISでは8mmテープ、CD-ROM、DAT、FD、MOでも提供が可能となり、加えてフォーマットもNASAと互換フォーマットであるHDF、及び従来のCEOS(地球観測衛星委員会)フォーマットをサポートします。ユーザにとってはデータがさらに使いやすいものになります。
また、現在インターネットの利用が非常に盛んになっている中で、EOISにおいてもWWW(World Wide Web)を利用した情報の公開を行っています。情報としては地球観測センターの紹介、地球観測センターで受信している地球観測衛星・センサの紹介及びそのサンプル画像、地球観測情報システムの概要、トピックス(阪神大震災、火山噴火など)、衛星画像の利用例、カタログ検索機能(試作版)、投書箱等、非常に多くの情報を公開しております。また、この情報源から他のNASA等の宇宙機関にもリンクして情報を得ることもできます。EOISとしては、これからもインターネットの可能性を最大限に引き出すような開発を引き続き行っていく予定です。(地球観測センターのURLアドレス:http://www.eorc.jaxa.jp/hatoyama/homepage_j.html)
eois_user_interface.gif
EOISユーザインターフェイスソフトウェア画面例
eoc_homepage.gif
地球観測センターWWW画面例


地球観測センターの紹介

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