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新着情報

  • 2026年01月20日
    EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
    ―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―

    JAXAは、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」を用いた比較研究を行いました。
    当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。
    (JAXA URL)https://www.jaxa.jp/press/2026/01/20260120-2_j.html
    (東京大学 URL)https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2026/20260120.html
    (九州大学 URL)https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1400
  • 2026年01月09日
    EarthCARE衛星「はくりゅう」の軌道上での安定した観測に向けた取り組み

    12月1日からは、雲・大気中の微粒子(エアロゾル)・放射の仕組みに関するEarthCARE衛星「はくりゅう」の全標準プロダクトの一般提供を開始していますが、日々JAXAが取り組んでいる軌道上での安定した観測に向けた取り組みについてご紹介します。
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  • 2025年12月01日
    EarthCARE衛星「はくりゅう」の全観測データの一般提供を開始しました!

    JAXAとESAは、雲・大気中の微粒子(エアロゾル)・放射の仕組みに関するEarthCARE衛星「はくりゅう」の全標準プロダクトの一般提供を2025年12月1日から開始します。
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  • 2025年11月27日
    全球降水観測(GPM)計画主衛星と雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(はくりゅう)の同時観測データセットを公開しました

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、全球降水観測(GPM)計画主衛星と、雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(はくりゅう)の同時観測データを集約した、雲や降水に関するデータセットの一般提供を2025年11月27日から開始しました。
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  • 2025年10月01日
    【速報】EarthCARE衛星(はくりゅう)がとらえたハリケーンHumbertoの「眼」

    米国東岸沖に発生したハリケーン「Humberto(ハンベルト)」は、2025年9月27日に最盛期を迎え、最も勢力が強いカテゴリー5に達しました。
    JAXAと欧州宇宙機関(ESA)が開発した雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(通称:はくりゅう)が、ハリケーンHumbertoを捉えました。
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