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新着情報

  • 2026年06月05日
    【速報】日本列島に大雨をもたらした台風6号「チャンミー」 ―衛星データ解析結果―

    2026年6月1日から6月3日にかけて、日本列島では台風6号「チャンミー」による大雨が各地で発生しました。
    JAXAでは、全球降水観測計画(GPM)主衛星とEarthCARE衛星(はくりゅう)が宇宙から降水と雲の三次元観測をしています。さらに、降水データを活用して、全球の雨を1時間ごとにモニタリングする衛星全球降水マップ(GSMaP)や河川流量等の数値シミュレーションを行うToday’s Earthを開発・運用しています。今回は、これらの衛星観測データを用いて、台風6号に伴う降雨と河川流量の変化を解析しました。
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  • 2026年04月22日
    【イベント情報/5月3日(日)@つくば】「はくりゅう」衛星のこいのぼりを宇宙(そら)にあげよう!

    開催日時 : 2026年5月3日(日)10:00~12:00
    開催場所 : JAXA筑波宇宙センター記者会見室@広報情報棟、総合開発推進棟ロータリー

  • 2026年04月16日
    【速報】 EarthCARE衛星(はくりゅう)がとらえた台風4号(Sinlaku)の「眼」

    EarthCARE衛星(はくりゅう)は、2026年4月13日に太平洋上で発達した台風4号(Sinlaku: シンラコウ)の「眼」の直上を通過し、台風の雲の鉛直構造を詳細に観測しました。
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  • 2026年01月20日
    EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
    ―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―

    JAXAは、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」を用いた比較研究を行いました。
    当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。
    (JAXA URL)https://www.jaxa.jp/press/2026/01/20260120-2_j.html
    (東京大学 URL)https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2026/20260120.html
    (九州大学 URL)https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1400
  • 2026年01月09日
    EarthCARE衛星「はくりゅう」の軌道上での安定した観測に向けた取り組み

    12月1日からは、雲・大気中の微粒子(エアロゾル)・放射の仕組みに関するEarthCARE衛星「はくりゅう」の全標準プロダクトの一般提供を開始していますが、日々JAXAが取り組んでいる軌道上での安定した観測に向けた取り組みについてご紹介します。
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