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2020年4月2日JAXA EORC
「ALOS全球数値地表モデル(AW3D30)」の第3.1版を公開しました。
南緯60度以北の陸域を対象とし、約99.9%をカバーしています。
2020年1月31日JAXA EORC
宇宙から見たオーストラリアの大規模森林火災」を掲載しました。
2019年12月27日
全球PALSAR-2モザイク&森林・非森林マップを更新しました(2018年の全球のデータセットを追加)
2019年12月26日
「だいち2号」による小笠原諸島西之島の観測について
2019年12月18日欧州宇宙機関
欧州宇宙機関(ESA)から2017年全球地上部バイオマスマップが公開されました。このマップはALOS-2を含む合成開口レーダ、光学センサおよびライダーデータを用いて作成されています。
一部アカウントからのユーザ登録について:
現在、JAXAメールシステムの不調で、Microsoft系のフリーメールのアカウント(Hotmail、Outlook、Live等)からのユーザ登録ができない状況です。
ご迷惑をおかけしますが、お急ぎの場合は、他のアカウントから登録いただきますようお願い申し上げます。
2020年4月1日
先進レーダ衛星(ALOS-4)利用推進研究のホームページを公開しました。
2020年3月31日
ALOS-2基本観測シナリオの第3版D改定を公開しました。
2020年3月24日
ALOS-2の累積(観測開始から現在まで:2014/8/4~2019/12/15)の観測実績を公開しました。
ALOS-2の一年毎の観測実績を公開しました。
2020年3月16日
ALOS-2「第11回観測運用調整会議」資料を掲載しました。
2020年3月11日
「第3回先進光学衛星利用ワークショップ」発表資料と開催結果の概要を掲載しました。

プロジェクト

ALOS-4(だいち4号)

「だいち2号」の後継の地球観測衛星です。「だいち2号」の高い空間分解能を維持しつつ、観測幅が拡張します。

ALOS-3(だいち3号)

「だいち」の光学ミッションを引き継ぐ地球観測衛星です。「だいち」の広い観測幅を維持しつつ、高い地上分解能を実現します。

ALOS-2(だいち2号)

「だいち」の合成開口レーダミッションを引き継ぎ、災害状況や森林分布の把握、地殻変動の解析など、様々な目的で使われています。

ALOS(だいち)

地図作成・地球観測・災害状況の把握・資源探査など、幅広い分野での利用を目的に開発された地球観測衛星です。2006年から2011年まで運用しました。

Pi-SAR-L2

地球計測及び災害監視分野での研究を目的とする航空機搭載用L-バンド合成開口レーダシステムで1.76mという高い分解能でレーダ映像を取得できます。

JERS-1(ふよう1号)

資源探査を主目的とした地球観測衛星です。1992年から1998年まで運用しました。

データセット

全球PALSAR-2/PALSAR/JERS-1
モザイクおよび森林・非森林マップ

ALOS-2 PALSAR-2、ALOS PALSAR、JERS-1 SARの観測による25m分解能の全球モザイク画像および森林・非森林マップ

K&Cモザイク

京都·炭素観測計画を遂行するための基本的なデータセット

全球高精度デジタル3D地図
(ALOS World 3D)

ALOSの衛星画像を用いた全球陸域を対象とした高精度デジタル3D地図

高解像度土地利用土地被覆図

日本全国およびベトナムの土地利用・土地被覆分類図

ALOS オルソ補正画像プロダクト
(ALOS-ORI)

AVNIR-2オルソ補正画像プロダクト(日本域)

IPYデータセット

ALOS/PALSARによる北極圏、南極圏のモニタリング(国際極年)

ブータン氷河湖インベントリ

AVNIR-2とPRISMの観測データを用いた「ブータン氷河湖台帳(インベントリ)」