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陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)パンクロマチック立体視センサ(PRISM)が観測した富士山

図1:陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)パンクロマチック立体視センサ(PRISM)が観測した富士山

図1:陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)パンクロマチック立体視センサ(PRISM)が観測した富士山
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  • 前方視画像

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図1は、宇宙航空研究開発機構が開発した陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のパンクロマチック立体視センサ(PRISM)によって、2006年2月14日の昼間(10時30分頃)に観測された富士山の画像です。

下図に示すPRISMの後方視、直下視、前方視の各画像を用いて高さ情報を抽出し、その上にPRISM直下視画像を重ね合わせて鳥瞰図にしました。

手前は甲府盆地で詳細な町並みや道路、河川の様子が見えるとともに、中央右よりには本栖湖、その奥には冠雪した富士山と山頂へと続く富士スバルラインの様子を見ることができます。

なお,この鳥瞰図は高さ方向を2倍に強調して表しています。
© JAXA EORC