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left_on.gif地球観測衛星の種類
spacer.gifsub_directry_end.gifERS
left.gif地球観測衛星の搭載センサー
spacer.gifsub_directry.gifERS AMI
spacer.gifsub_directry.gifERS SCAT
spacer.gifsub_directry.gifERS RA
spacer.gifsub_directry.gifERS ASTR-M
spacer.gifsub_directry.gifERS LRR
spacer.gifsub_directry_end.gifERS PRARE
left.gif初画像

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ERS

《 概要 》

 ヨーロッパリモートセンシング衛星は1991年(平成3年)に1号機、1995年(平成7年)に2号機が高度約780kmの太陽同期準回帰軌道に打ち上げられました。海洋、海氷分布、海上風、海洋循環等の観測を主に、陸域情報も高分解能レーダで観測する地球観測衛星です。

 観測機器は合成開口レーダ(AMI)、測風散乱計(SCAT)、レーダ高度計(RA)、走査放射計及びマイクロ波サウンダ(ATSR-M)、レーザ反射鏡(LRR)、精密測距装置(PRARE)が搭載されており、SAR以外はデータレコーダに記録することができます。衛星の回帰日数は35日を標準として、3日、176日の3種類の運用モードがあります。


《 主要諸元 》

重量 約2.4t
設計寿命 2〜3年間
打上げロケット ERS-1 / アリアン型ロケット
ERS-2 / アリアン型ロケット
打上げ場所 ERS-1 / ギアナ宇宙センター
ERS-2 / ギアナ宇宙センター
打上げ日時 ERS-1 / 1991年(平成3年)7月17日
ERS-2 / 1995年(平成7年)4月21日
軌道 種類 太陽同期準回帰軌道
高度 約777km
傾斜角 約98.5度
周期 約100.5分
回帰日数 3日(氷観測用)
35日(AMI映像モード用)
176日(海洋観測用)


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