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「だいち」(ALOS)の地球観測データを用いてJAXA EORCで作成している高次研究成果物・試作研究成果物のデータセット公開ページ
- K&Cモザイクホームページ
京都·炭素観測計画を遂行するための基本的なデータセット。 京都・炭素観測計画の主たる目的は、森林起源の炭素量の把握であり、時間的な地球の環境変化として、森林(伐採、劣化を含む)、湿地、砂漠をテーマとして監視するものです。
- PALSAR 10m モザイクデータ
下記3地域について、10m分解能のPALSARモザイクデータ(RAWデータ)および森林・非森林分類画像をダウンロードできます。
- 1) ロンドニア州 ポルト・ベリョ周辺
- 2) インドネシア リアウ州周辺
- 3) コンゴ川周辺
- 全球森林・非森林分類図
2006年より運用している陸域観測技術衛星(ALOS)「だいち」に搭載したレーダーセンサー(PALSAR)を用いて、世界で初めて、全球の10m分解能の画像と森林・非森林の分類図(2009年、2007年)を作成しました。
- IPYデータセットホームページ
ALOS/PALSARによる北極圏、南極圏のモニタリング(国際極年)。 極域の広域画像を得ることができ、長期にわたって比較をすることで、極域における氷の変化、土地被覆の変化状況などを把握することができます。
- 高解像度土地利用土地被覆図ホームページ
「だいち」(ALOS)搭載の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)の観測データを主に用いて、ALOS解析研究プロジェクトおよび「横軸研究グループ:生態系」で作成している高次研究プロダクトの一つです。 日本全域(一部の離島を除く)を50m解像度で9つの種類(@水域、A都市、B水田、C畑、D草地、E落葉樹、F常緑樹、G裸地、H雪氷)に分けたデータです。
- ブータン氷河湖インベントリ
「だいち」(ALOS)搭載の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)とパンクロマチック立体視センサ(PRISM)の観測データを用いて「ブータン氷河湖台帳(インベントリ)」を作成しました。
ご利用に関する注意
JAXAは利用者が本データセットを使用したことによる、あるいは原因と思われる問題について一切の責任を負いません。
また、本データセットを用いて公の発表または印刷物に使用される場合は、元データはJAXAが提供の高次成果物を使用している旨を記述し、©JAXA (PALSARデータセットは©JAXA, METI) を明記下さい。 本データセットを無料で使用できるのは、研究及び教育目的の場合に限定されますので、ご注意願います。
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