データセット

JAXA EORCで作成している高次研究成果物・試作研究成果物の公開ページ

  • K&Cモザイクホームページ
    2008年観測のPALSAR50mオルソモザイクプロダクト・中央アフリカ(部分) 京都·炭素観測計画を遂行するための基本的なデータセット。
    京都・炭素観測計画の主たる目的は、森林起源の炭素量の把握であり、時間的な地球の環境変化として、森林(伐採、劣化を含む)、湿地、砂漠をテーマとして監視するものです。

  • New 全球PALSAR-2/PALSAR/JERS-1モザイクおよび森林・非森林マップ
    PALSAR観測画像による全球25m分解能森林・非森林データセット(2010年) ALOS-2 PALSAR-2、ALOS PALSAR、JERS-1 SARの観測による25m分解能の全球モザイク画像および森林・非森林マップ

      ∗ 旧データセット
    • PALSAR 10m モザイクデータ
      下記3地域について、10m分解能のPALSARモザイクデータ(RAWデータ)および森林・非森林分類画像をダウンロードできます。    
      • 1) ロンドニア州 ポルト・ベリョ周辺
      • 2) インドネシア リアウ州周辺
      • 3) コンゴ川周辺
    • 全球森林・非森林分類図
      2006年より運用している陸域観測技術衛星(ALOS)「だいち」に搭載したレーダーセンサー(PALSAR)を用いて、世界で初めて、全球の10m分解能の画像と森林・非森林の分類図(2009年、2007年)を作成しました。
  • IPYデータセットホームページ
    PALSAR観測による38回帰の南極500mブラウズモザイク ALOS/PALSARによる北極圏、南極圏のモニタリング(国際極年)。
    極域の広域画像を得ることができ、長期にわたって比較をすることで、極域における氷の変化、土地被覆の変化状況などを把握することができます。

  • 高解像度土地利用土地被覆図ホームページ
    高解像度土地利用土地被覆図の一部 「だいち」(ALOS)搭載の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)の観測データを主に用いて、ALOS解析研究プロジェクトおよび「横軸研究グループ:生態系」で作成している高次研究プロダクトの一つです。
    日本全域(一部の離島を除く)を50m解像度で9つの種類(①水域、②都市、③水田、④畑、⑤草地、⑥落葉樹、⑦常緑樹、⑧裸地、⑨雪氷)に分けたデータです。

  • ブータン氷河湖インベントリ
    陸域観測技術衛星「だいち」搭載センサ、プリズムとアブニール・ツー観測画像によるブータン全域のパンシャープン画像。図中のグレーは国境、水色は水系、赤枠はマンデ川流域を示します。黄色枠は本台帳に掲載している92の氷河湖を示しています。 「だいち」(ALOS)搭載の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)とパンクロマチック立体視センサ(PRISM)の観測データを用いて「ブータン氷河湖台帳(インベントリ)」を作成しました。

  • New 全球高精度デジタル3D地図 (ALOS World 3D)
    陸域観測技術衛星「だいち」搭載センサ、プリズム観測画像によるデジタル3D地図のイメージ例:エベレスト 「だいち」(ALOS)によって撮影した約300万枚の衛星画像を用いて、全球陸域を対象とした高精度デジタル3D地図を整備します。今回整備するデジタル3D地図は、5m水平解像度と5mの高さ精度で世界中の陸地の起伏を表現できるため、地図の整備や自然災害の被害予測、水資源の調査など、様々な用途に活用することが出来るのが特長です。


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