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地球観測センター環境方針

宇宙航空研究開発機構地球観測センターは、埼玉県比企丘陵の一画に位置し、秩父山系を望む豊かな自然に恵まれた環境に囲まれた事業所です。当センターは、昭和53年に旧宇宙開発事業団の一事業所として開設され、地球観測衛星が宇宙から観測した地球環境等に係る観測データの受信、処理、ユーザーへの提供を行い、衛星リモートセンシングを推進する役割を担って参りました。
私たちは宇宙航空研究開発機構(JAXA)の一員として、地球環境保全と持続的発展が可能な社会の実現に貢献するための活動を継続し推進してまいります。

地球観測センター 環境方針

はじめに

地球観測センターは、地球環境問題を重要と認識し、CO2排出量の削減及び汚染の予防等、環境配慮活動を継続的に行います。
その活動として環境管理システムを運用し、環境目標を設定し、定期的に達成度の評価、見直しを行います。

業務概要

地球観測センターは、地球観測衛星から送られてくる観測データを受信し、コンピュータによる画像処理及び解析・評価を行い、利用者へのデータ提供を主要業務としています。
これらのデータは環境問題の解明や災害監視、資源調査等の幅広い分野で活用され、地球環境に関する啓発活動に貢献しております。

環境への取り組み

地球観測センターは、「地球温暖化の防止」及び「地球の汚染防止」に取り組みます。

≪地球温暖化の防止≫

  • 温室効果ガス排出量を減らすために、節電、節水に努め、地球温暖化の防止に取り組みます。

≪地球の汚染防止≫

  • 鳩山町の緑豊かな自然環境を守るために、水質汚染や土壌汚染等の環境法令を順守し、汚染の防止に努めます。

環境方針の取り扱い

環境方針は、地球観測センター内に掲示し、全職員・構成員に周知すると共に、求めに応じ、一般の方へ提供します。

平成29年4月1日
宇宙航空研究開発機構 地球観測センター
所長 藤澤 達也

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