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衛星画像ギャラリー

2000年11月掲載



  芸術を造る川

 
 1540年にスペインの探検隊によって発見された米国のグランド・キャニオンは、コロラド川の浸食作用によって発達した地形で、その全長は365km、渓谷の高さは2kmを超えています。何千年もの時間を感じさせる雄大な自然景観であるのみならず、地質学的にもたいへんに貴重な地域と言えます。
 この画像は1993年11月11日、日本の地球資源衛星JERS−1(ふよう1号)の可視・近赤外放射計OPSにより観測された、グランド・キャニオンのナチュラルカラー合成画像(R,G,B=2,3,1)です。一見、山岳のように盛り上がっているように見える部分が渓谷です。衛星画像を用いることで、この雄大な自然の造形を一望することができます。

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