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地球観測センター環境方針

地球観測センターは、業務を遂行する上において「必要な環境関連の法規制 の遵守」と「汚染の予防」が環境問題に対する重要課題の一つであると認識して、以下の通り地球観測センターの環境の保全を目指します。


  1. 地球観測センターの業務は、地球観測衛星からの地球観測データを受信し、必要な処理を施した後、このデータを磁気媒体、写真、通信回線等の形態によりユーザに提供しています。
     地球観測センターにおける環境の保全は、水質、土壌の保全を含む地球観測センターでの全ての業務を対象として行います。

  2. 地球観測センターは、環境保全のために、環境に与える影響を少なくすること及び汚染の予防に関する活動を継続的に行い、その結果を評価し、その活動内容について改善を行います。

  3. また、地球観測センターは、すべての環境に関する法規制及び地域との環境に関する協定を把握し、遵守します。

  4. 地球観測センターは、この活動に対して目的、目標を設定し、定期的にそれらの達成度を評価し、見直しを行います。

  5. 地球観測センターは、業務遂行する上で環境に与える影響のうち、特に以下の事項の改善に努めます。

    • 電力、水を有効に利用します。
    • 段ボール、紙屑等の廃棄物を削減します。
    • コピー用紙、運用紙等の消費量を削減します。
    • 合成樹脂製品の使用量を削減します。

  6. 地球観測センターは、日常の活動及び教育・訓練を通して全職員に本方針を周知し、更に関連する契約業者にも本方針を理解させて、環境の保全を実行します。以上の活動計画を環境管理システムとして文書化し、これを維持して行います。

  7. 地球観測センター環境方針は、一般の人が入手できるようにしておきます。


平成12年5月17日
宇宙開発事業団
地球観測センター
所長 忽滑谷 基

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