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松江城(グレー)

広域 (85KB)
松江城(カラー)

広域 (118KB)

LANDSAT-7/ETM+
2002/11/17 10:34頃

 松江城は、優れた建築家として加藤清正と並び称される堀尾吉晴によって、慶長16年(1611年)に築城されました。五層六階、高さ30mの天守や、ごぼう積みという手法で構築された石垣などが有名です。
 昭和25年から5年におよぶ解体修理を経て、今なお築城当時の威容を残しています。国の重要文化財の指定を受けいます。


 左の画像は松江城周辺の様子です。宍道湖のほとりに位置し、モノクロ画像では近くの川から引き込んだお堀の様子などが鮮明に写っています。カラー画像では、灰色の部分が市街地、緑色の部分が植生を表しています。


モノクロ画像は解像度「15m」、カラー合成画像は解像度「30m」です。解像度についての詳細はこちらのページをご覧下さい。


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