JAXAトップページへ
 サイトマップ

五稜郭(グレー)

広域 (80KB)
五稜郭(カラー)

広域 (119KB)

LANDSAT-7/ETM+
2002/2/6 10:09頃

 五稜郭は、蝦夷地の防衛を強化する目的で徳川幕府が建設した西洋式の城郭です。幕末の元治元年(1864年)に完成し、慶応3年(1867年)の大政奉還後、新政府の役所として使用されました。また、慶応4年(1868年)に起こった戊辰戦争の最後の戦場になっています。
 明治時代に大半の建物が解体されたため、現在は星形の堀だけが残されています。


 左の画像は、五稜郭周辺の様子です。モノクロ/カラー共、星形のお堀が鮮明に写っています。なお、お堀が白く見えているのは、お堀全体が凍結しているためです。


モノクロ画像は解像度「15m」、カラー合成画像は解像度「30m」です。解像度についての詳細はこちらのページをご覧下さい。


EORCホームへ
JAXAトップページへ サイトポリシー