JAXAトップページへ
 サイトマップ

 アジアでは初の開催となる、韓国・日本共同開催による FIFAワールドカップTM の開催が目前に迫っています。
 試合が行われるスタジアムやその周辺地域では、世界中を熱狂させるスタープレイヤー達、そして彼等を応援する為に駆けつけるサポーター達を受け入れる為の準備が着々と進んでいます。
 全世界で2億人とも言われるサッカーファンを魅了する戦いの舞台は、遙か上空を飛行する地球観測衛星からどの様に見えるのでしょうか。今回は、日本での試合会場となる10ヶ所のスタジアムを地球観測衛星が捉えた画像でご紹介します。


大分総合陸上競技場 ビッグアイ
日本地図 九州地方 近畿中部地方 関東甲信越地方 北海道地方 北海道地方 関東甲信越地方 近畿中部地方 北海道地方
北海道地方 関東甲信越地方 近畿中部地方 九州地方
  • 大分スポーツ公園
    総合競技場 ビッグアイ
地域画像
広域(168KB)
LANDSAT-5/TM
 大分市の中心部から7kmほどのところに位置する、約43,000人を収容可能なスタジアムです。2001年3月に完成しました。
 スタジアムの屋根は日本初の開閉式になっており、全天候型のスタジアムとして今後も様々なスポーツイベントに活用される見込みです。
スタジアム画像
広域(172KB)
SPOT-2/HP
2001.04.06 10:52 頃
 左の画像は SPOT-2 が捉えた完成直後の大分スポーツ公園 総合競技場です。

 屋根の中央部分が開いている様子が確認できます。また、広域画像ではスタジアムの周辺も大規模な開発が行われている様子が確認できます。2008年の国体開催に向けた様々な関連施設の整備が進められているそうです。

EORCホームへ
JAXAトップページへ サイトポリシー