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西瀬戸自動車道(尾道・今治ルート)
[ しまなみ海道 ]

1999年5月1日、本州四国連絡橋最後のルートとなる尾道・今治ルートが全線開通しました。
戦国時代、中国地方の覇者毛利元就を全面的にバックアップした瀬戸内海最強の「村上水軍」、その村上水軍が本拠地とした芸予海域の島々を縫うルートです。
尾道市で一般国道2号バイパスから分岐し、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島の島々を結び、今治市で一般国道196号バイパスに連絡し、さらに今治・小松自動車道を経由して、四国縦貫自動車道に連絡します。

総延長は約60kmの自動車道です。海峡をまたぐ橋は10橋あります。
(協力:本州四国連絡橋公団)

nishiseto.jpg
@.新尾道大橋
A.因島大橋
B.生口橋
C.多々羅大橋
D.大三島橋
E.伯方・大島大橋
F.来島海峡大橋
衛星/センサ:LANDSAT-5/TM

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