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《火山災害の調査・監視》


雲仙・普賢岳の噴火

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画像1.1988年10月 7日 (88KB)

  • 画像1は、噴火前の雲仙普賢岳の様子です。緑豊かな山々であることがうかがえます。

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画像2.1991年 8月16日 (63KB)

  • 画像2は1991年6月3日、8日に発生した大火砕流や1991年6月30日に発生した水無川での土石流災害の痕跡を捉えています。

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画像3.1991年10月 2日 (103KB)

  • 画像3は、1991年9月15日に普賢岳の北東斜面を覆った火砕流が、おしが谷沿いに走り、北上木場地区を通って、それ以前の火砕流と合流して水無川本流伝いに流れたことがわかります。
    また、火山灰を伴った熱風が水無川を越えて大野木場地区に被害を与えた様子もわかります。

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画像4.1992年 5月12日 (86KB)

  • 画像4画像3から約7ヶ月後の画像ですが、火砕流がかなり広がっており、火山活動の活発さがうかがえます。

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画像5.1993年 6月 1日 (65KB)

  • 画像5は火砕流発生から約2年が経過した時の画像ですが、普賢岳東側の斜面のほぼ全域が火砕流跡となっているだけでなく、垂木台地を乗り越えて北東方向の千本木地区へも達していることが分かります。

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