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《火山災害の調査・監視》


雲仙・普賢岳の溶岩ドームと火砕流画像

rn_09_m.gif 84KB
本画像は、長崎県島原半島雲仙・普賢岳の山頂付近に成長した溶岩ドームと度々の火砕流と土石流、降灰と熱風で被害を受けた地域の様子をアメリカの地球観測衛星ランドサット5号(LANDSAT-5)が1991年(平成3 年)12月4日に観測したもので、宇宙航空研究開発機構(JAXA)/EOCで受信処理し、RESTECと協力して画像化したものです。
この画像は、赤をバンド7、緑をバンド5、青をバンド2として合成しカラー画像にしたもので、普賢岳の山頂付近の赤色や薄紫色の部分が火砕流で覆われた地域です。


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