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left.gif地球観測衛星の種類
spacer.gifsub_directry_end.gifADEOS2
left_on.gif地球観測衛星の搭載センサー
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left.gif初画像

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SEAWINDS Image

《 概要 》

 海上風観測装置(Sea Winds)は、米国航空宇宙局(NASA)・ジェット推進研究所(JPL)が、地球観測プラットフォーム技術衛星(ADEOS)搭載のNASA散乱計(NSCAT)を継承発展させたもので、マイクロ波の海面による散乱を受信し、これを分析することで、海上風の風向、風速を測定します。 これは、回転するパラボラアンテナで地球表面をコニカル走査し、90パーセント以上の全海域を2日に一度の頻度で観測します。風速は2m/s.、風向きは20度の精度で50km毎の空間分解能を有します。Sea Windsは、単独でのデータ利用のみならず、高性能マイクロ波放射計(AMSR)、グローバルイメージャ(GLI)などのデータと併せて解析することにより、水循環、海洋現象の把握に大きく貢献します。



《 Sea Winds主要諸元 》

風速測定精度 2m/s(RMS) : 3-20m/s
10% : 20-30m
風向測定精度 20°(RMS)3-30m/s
空間分解能 25km
位置推定精度 15km(RMS)
観測範囲 2日間で海洋の90%
送信周波数 13.402GHz
送信電力 120W




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