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 Sea Surface Temperatureの略です。海表面水温の相対的な変化のパターンを示しています。
 基本的に赤系統の色は温度が高く、暖流や寒流の潮の流れを把握することが可能なため、漁業分野等で利用されております。

 日本近海の植物プランクトン濃度(クロロフィルa濃度)です。赤系統の色ほど植物プランクトンの量が多く、青系統の色になるにつれて濃度が低くなっていきます。
 植物プランクトンが多い場所ほど、動物プランクトン及び魚が多いと予想されますので、SST同様、主に漁業分野に利用されています。


 normalized Water-leaving radianceの略。海の表面から反射する海の色を調べることを目的としています。海の色を調べることにより、プランクトンや赤潮などの発生状況が分かります。


Rcreflは人間の目で見た様子とほぼ同じ色合いで表示されます。一般的には一番なじみ深い画像でしょう。

バンド1/4/3で合成



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