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left.gif地球観測衛星の種類
spacer.gifsub_directry_end.gifSPOT
left_on.gif地球観測衛星の搭載センサー
spacer.gifsub_directry.gifSPOT HRVIR
spacer.gifsub_directry_end.gifSPOT HRV
left.gif初画像

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HRVIR Image
HRVIR Scanning Image-2
HRVIR スキャニング想像図

《 概要 》

 HRVIRはスポット1号2号3号の設計思想を元にしており、オプトメカニカル構造が再び採用されました。主な改良点としては短波長赤外帯(SWIR:1.58 〜 1.75mm)のチャンネルの追加が挙げられます。

 構造としては、視界軸を変える為の操縦可能なストリップセレクションミラーを取り付けることにより衛星の運用性能を向上しました。これにより同じ地域を繰り返し短い周期で観測を行うことが可能となり、また立体画像を作成するため、違う視点から同じシーンの画像の取得も可能となっています。

 さらに主要な地上地域を観測する場合、2つのセンサーを独立して運用することにより性能を向上させました。例えば、一つのセンサーが地上トラックの左側への視角で画像を取得し、もう一つが地上トラックの右側へミラーを設定するという運用が可能となっています。



《 HRVIR主要諸元 》

HRVIRのスペクトルバンド
バンド 波長 備考
1 0.50 〜 0.59mm 可視
2 0.61 〜 0.68mm 可視
3 0.78 〜 0.89mm 近赤外
4 1.58 〜 1.75mm 短波長赤外
M 0.61〜0.68mm 可視域単バンド



解像度の違い
観測モード バンド 解像度 備考
XI-mode 1,2,3,4 20m マルチスペクトルモード
M-mode 2 10m モノスペクトルモード




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