JAXAトップページへ
 サイトマップ
title1.gif title2.gif
spacer.gifbar.gif
earth.gif

left_on.gif地球観測衛星の種類
spacer.gifsub_directry_end.gifADEOS
left.gif地球観測衛星の搭載センサー
spacer.gifsub_directry.gifADEOS AVNIR
spacer.gifsub_directry.gifADEOS OCTS
spacer.gifsub_directry.gifADEOS NSCAT
spacer.gifsub_directry.gifADEOS TOMS
spacer.gifsub_directry.gifADEOS POLDER
spacer.gifsub_directry.gifADEOS IMG
spacer.gifsub_directry.gifADEOS ILAS
spacer.gifsub_directry_end.gifADEOS RIS
left.gif初画像

corner.gif
adeos_title.gif

《 ミッション運用とデータ受信処理 》

ADEOSミッション運用概念図
miss_ope_ovrvw_m.gif

 地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」(ADEOS)では、多種類の地球観測センサによる同時観測が可能なので、地球環境問題の解決に必要な多くのデータが取得できるものと期待されていました。 

 ADEOSに搭載される地球観測センサのうち、海色海温走査放射計(OCTS)オゾン全量分光計(TOMS)など5つのセンサは、地球全体にわたり海洋や大気の観測を行います。このため、これらのセンサによる観測データは、ADEOSに搭載された3台のミッションデータレコーダ及び2台の低速ミッションデータレコーダに一時的に記録され、地球観測センター(EOC)などの地上局の上空で高速再生されて、データが送信されます。

 地球観測センター(EOC)では、NASAの協力も受けつつ、ADEOSからのデータを取得し、高性能可視近赤外放射計(AVNIR)とOCTSのデータ処理及び配布を行います。AOセンサのデータ処理は、各AOセンサ提供機関が行い、宇宙航空研究開発機構(旧宇宙開発事業団)と各AOセンサ提供機関が配布を行います。

ADEOSデータ取得処理等システムの構成
data_processing_system_m.gif

 また、リアルタイムのAVNIRデータは、協定に基づいて外国局へ送信されOCTSの間引きデータであるDTLデータは、UHF帯で漁船や調査船に直接送信される予定です。
 このほかに、地球観測センターでは、公募(AO)センサ提供機関、データ利用者、外国の地上局などからの要求に基づいて、中央追跡管制所と調整を行いつつ、ADEOSに搭載されたセンサとミッションデータレコーダ並びに地上局の運用計画の立案も行います。



EORCホームへ
JAXAトップページへ サイトポリシー