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left_on.gif地球観測衛星の種類
spacer.gifsub_directry_end.gifADEOS
left.gif地球観測衛星の搭載センサー
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left.gif初画像


EORC ADEOS-IIページ
データ利用ハンドブック/フォーマット説明書
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ADEOS-II

《 概要 》

 環境観測技術衛星「みどりII」(ADEOS-II)は、地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」(ADEOS)の観測ミッションを継承するとともに、地球温暖化等のグローバルな環境変動のメカニズムの把握など世界的な気候変動研究、および気象や漁業等の利用される予定でした。

 ADEOS-IIは、水・エネルギー循環過程、炭素循環の解明を主目的に、これらの重要な指標となるクロロフィルの分布や、水蒸気、海氷分布、海面温度等の観測を行う衛星として位置付けられています。そしてこれらのデータは、国際気候共同研究計画(WCRP)の全球エネルギー・水循環実験計画(GEWEX)や気候変動研究計画(CLIVER)並びに地球圏・生物圏国際共同研究計画(IGBP)などに利用され、世界的な気候変動研究計画に利用される予定でした。

 ADEOS-IIには、コアセンサとして宇宙航空研究開発機構(旧宇宙開発事業団)が開発する、グローバル・イメージャ及び高性能マイクロ波放射計の他、改良型大気周縁赤外分光計II型、海上風観測装置、地表反射光観測装置が国内外の機関から提供され、搭載されます。当初は98年夏打上げが予定されていましたが、太陽電池パネルの設計変更にともなって延期され、2002年12月14日10時31分に鹿児島県種子島宇宙センターから打ち上げられました。

 しかしながら10月25日における「みどりII」の異常発生を受け2003年10月31日の時点で衛星との交信ができていないこと、及び衛星状態の解析結果を受け観測運用が復旧する可能性が極めて少ないと判断されました。

環境観測技術衛星「みどりII」の情報はこちら



《 ADEOS-IIの開発体制 》

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《 観測機器 》


《 運用について 》






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