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北海道網走付近の流氷


北海道網走付近
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観測場所
観測場所:北海道網走付近
観測日:1997年2月3日
衛星名/センサ名:ADEOS/AVNIR(Mu)
分解能:16m
バンド構成:RGB=321

 この画像は、 地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」(ADEOS)に搭載された高性能可視近赤外放射計(AVNIR)が観測した、網走から知床半島にかけての沿岸にやってきた流氷の様子です。
 流氷、陸の氷や雪、雲が白色で見えていますが、海岸線まで押し寄せているごつごつとした固まりが流氷です。
 人工衛星は、広い範囲を観測することができるので、流氷の分布状況を知る上で大変有効です。


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