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《土地利用状況の調査》


新東京国際空港

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JAXA/EOCでは、1988年(昭和63年)10月1日からフランスの地球観測衛星スポット2号(SPOT-2)の受信・処理の定常運用を開始しました。SPOTは、アリアンロケットにより1986年(昭和61年)2月22日に打ち上げられた衛星で、10mの分解能を持つHRV(High Resolution Visible imaging system)を2台搭載しています。HRVは、衛星の直下を観測するばかりでなく、センサが地球を見る角度をかえることにより、斜視観測ができる機能をもっています。このため、同じ地域を違った角度から立体的に観測することが可能です。また、衛星直下の地域が雲に覆われている場合は、観測角度をかえることにより、他の晴れた地域を見ることができ、観測チャンスを有効に使うことができます。写真は、SPOT-2の捉えた新東京国際空港(成田)です。拡大することにより、飛行機の形もはっきりと見ることができます。


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