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《土地利用状況の調査》


関西国際空港

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1994年 (平成6年)9月4日に泉佐野市の沖合5キロの大阪湾岸海上に誕生した関西国際空港の衛星画像をお届けいたします。
この画像は、高度約570kmから地球資源衛星「ふよう1号」(JERS-1)光学センサー(OPS)で観測したものです。
観測日は開港前の1993年(平成5 年)3月12日で、この写真からは、滑走路や旅客ターミナル、空港施設の一部がまだ未完成であることが判別できます。また、空港周辺の海上には工事用と思われる船舶が行き来しているのを見ることができます(海上に見える白い点が船で、それから伸びるスジ状のものが船の航跡です)。
この日から1年足らずで、年間16万回の離発着能力をもち、1年間に3,070万人の旅客と139万トンの貨物の離発着が可能な空港のデビューにこぎつけたことになります。


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