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JERS-1から見た日本の県庁所在地


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  ここでは、地球資源衛星1号「ふよう1号」(JERS-1)に搭載されている合成開口レーダ(SAR)光学センサー(OPS)により観測した日本の県庁所在地の画像を紹介します。

SAR画像(サンプル)
SARサンプル  JERS-1の合成開口レーダ(SAR)は、自分自身で電波(マイクロ波)を送信して、地球表面からの反射信号を受信して観測を行います。昼夜天候に左右されずに、明瞭な画像を得ることができます。
 地表面の特性や起伏、傾斜等を観測するのに適しています。

OPS画像(サンプル)
OPSサンプル

 JERS-1の光学センサ(OPS)は、太陽の光が地表にあたることで反射する可視光等を受信して観測を行います。雲がある時や夜は地上の様子を観測することができません。
 森林や田畑、市街地等が反射する電磁波の強さを調べることで、地表がどのような状態にあるかわかります。
 ここでご紹介する県庁所在地のOPS画像は、草や樹木がはえているところは緑色、市街地や住宅地は赤紫色になるように処理した画像です。


地方の名前をクリックすると各地方の情報へリンクします。
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