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地球観測情報システム (EOIS)


 20世紀も終わろうとしている今日、人類は地球規模の環境問題に直面しています。この問題に立ち向かうために、各国の宇宙開発機関は「Mission to Planet Earth」の旗のもとに地球環境の監視を進めています。そして、地球を観測する「目」である地球観測衛星から、膨大な観測データを手にいれています。
 地球規模で生じている環境変化を監視し、理解し、そして予知するためには、これらの地球観測衛星データを最大限に利用することが必要です。また、各国の宇宙開発機関と地球科学者とが、強固な、かつ、国際的な協力体制を確立する事が重要です。地球観測に関するデータと情報の場である地球観測衛星委員会 ( CEOS : Committee on Earth Observation Satellites )によって提唱されています。
 宇宙航空研究開発機構地球観測センター(JAXA/EOC)では、地球環境を監視する地球観測衛星から得られたデータをより多くのユーザに有効利用していただく為に、地球観測情報システム(Earth Observation data and Information System)の試作を現在 進めています。EOISの提供するサービスをEOISユーザI/Fソフトウェア(EUS、EUS/TTY)を通じてオンラインで利用することが可能です。(EUSは特定ユーザの方に対して 開発したソフトウェアです。)

user1j.gifEOISユーザーサービス 109KB

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