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地球観測センターニュース1999.3 No.36


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宙からのリモートセンシング技術に期待が寄せられています。
 地球観測センターは地球観測衛星から送られてくる観測データの受信、記録、データ処理、データ提供、システムの開発等に取り組み20年が経過しようとしている。これまで地球観測センターとしての役割を着実に果たしてきた。また、国際的にもその存在を十分に認識され、今後も重要な役割を果たすことになると思われる。これも諸先輩をはじめ多くの人達の努力によりここまで成長してきた。
 私自身、当センターには2年に満たない在籍であった。短い期間ではあったが、振り返ってみると、ADEOSの事故、組織改正、写真処理廃液問題等が思い出される。
 特に印象の深いものとして、写真処理廃液問題があります。連日深夜にまでおよんだ対策会議、地元および関係機関対応など初めての体験であり、混乱の中、多くの方々に助けられ何とか問題処理が進められた。処理半ばで転勤となってしまったが、環境問題の取り組みの難しさを痛感させられた出来事でした。
 その他、ADEOSの事故、地球観測をテーマとし、旧展示室をリニューアルしたことなども印象深く残っている。
 以上、地球観測センター開所20周年を迎えるにあたって、在籍当時を振り返ってみた。
 僅か2年にも満たない期間でしたが、多くの方々の協力を得ながら地球観測分野の一端を経験できた貴重な勤務であったと感謝しています。
 地球観測センターの今後の発展を期待しております。



地球観測センターの20年

 地球観測センターが昭和53年10月1日に開設されてから20年が経過しました。
 この20年間において、どの様に地球観測センターが拡大されてきているか、「地球観測センター20年の歩み」、「センター勤務者数」、「センター関連予算規模」及び「地球観測データ受信数」の推移グラフで見てみましょう。


地球観測センター20年の歩み
(昭和53年度から平成10年度まで)
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地球観測センターの紹介

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