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地球観測センターニュース1998.3 No.35


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地球観測情報システム(EOIS)によるユーザサービスについて

 地球観測センター(EOC)では、データ利用者からの地球観測データ(地球観測衛星による観測データや地上での観測データ)へのアクセス性の向上を図り、地球観測衛星データの地球環境研究分野での利用を促進するため、地球観測情報システム(EOIS)を整備し運用しています。更に、熱帯降雨観測衛星(TRMM)の観測データにも対応するための機能拡張を平成9年11月末までに完了しました。
 利用者は、EOISを利用することによって地球観測衛星データ、地上観測データ、及びそれらに付随する情報、並びに衛星運用情報等にネットワーク経由でアクセスすることが出来ます。この機能を効率的に利用するのが、ユーザに配布されるEOISユーザインタフェースソフトウェア(EUS)です(図2)。ユーザは、EUSを使用することによって、地球観測データのカタログ検索をはじめ地球観測衛星データの画像カタログ(ブラウズ)データの検索・表示、更には地球観測データの注文及び注文確認等を、インターネットを通じてオンラインで行うことが出来ます。
 EUSはワークステーション(対応OSはSolaris2.3及びIRIX 5.2)もしくはパソコン(対応OS はWindows 3.1及びWindows95/NT)上で動作しますが、TRMMデータの検索・表示を快適に行うために新しい機能を追加したバージョンは、Windows95/NTをOSとするパソコン上だけで動作します。

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図2 EOISユーザインタフェースソフトウェア画面例


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