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地球観測センターニュース1997.3 No.34


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	 	3binned map



3)POLDER	:レベル1、2、3



4)NSCAT		:レベル1、7、2、3



5)TOMS		:レベル1、2、3



6)IMG		:レベル1C、2



7)ILAS		:レベル1、2



8)RIS		:レベル1、2

					
 これらは標準プロダクトで、写真製品が提供可能なのはAVNIROCTSです。

1.AVNIR標準フィルムフォーマット  AVNIRデータは、直下視で約80km×80kmの範囲(オフナディア角が大きくなるにつれて広くなる)に切り出されて提供されます。

2.OCTS標準フィルムフォーマット  OCTSデータは、処理レベル毎に画像出力範囲が異なります。




RTCレベル1A、2		:約1360km×5440km



RTCレベル3map		:約2856km×3060km



LACレベル1A、1B、2	:約1360km×4216km



LACレベル3map		:約2720km×5780km



GACレベル1A、2		:約1400km×9200km



GACレベル3binned map	:約40960km×20480km

					

3.ADEOSデータの一般配布  現在、ADEOSデータに関する精度検証、メニューの選定等の検討が行われており、平成9年6月からは、OCTSの日本近海データ及びAVINRデータについて、平成9年10月からはOCTSの全世界データについて一般配布を開始する予定です。

一般配布窓口:




財団法人 リモート・センシング技術センター



					業務部 業務課



		電話:03-5561-9777



		FAX :03-5574-8515

					
eocnews34_4.gif

 平成9年2月27日午前11時30分頃、AVNIRのマルチスペクトルバンドにより、ナホトカ号重油湧出海域(鳥取県沖の日本海)を観測したものです。画像の表示範囲は縦横約6.4km、地上分解能は約16mです。
 帯状になった赤色の部分が確認でき、重油が漂流しているものと思われます。沈没地点と想定される所を×印で示しています。


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