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データ提供


運用情報

2013年11月13日から15日までのPRプロダクトの一時的な非公開について (2013年11月21日)
TRMM/COMB V7プロダクト(3B42/43)リリースのお知らせ (2012年6月4日)
TRMM/COMB潜熱加熱プロダクトリリースのお知らせ (2012年3月22日)
TRMM/PR潜熱加熱プロダクトリリースのお知らせ (2012年2月6日)
TRMMプロダクトバージョンアップのお知らせ (2011年7月20日)
PRのデータ欠損と復旧について (2009年12月18日)
TRMM標準処理システムのLinuxへの移行について (2008年9月10日)
3A25 V6Aプロダクトで検出されたエラーについて
PR提供開始
高度変更
軌道・欠損情報
TRMMトラブルについて


データ利用

TRMM提供プロダクト一覧 (再処理スケジュール)
地球観測データ利用ハンドブック-TRMM編
TRMMデータ利用手引書
TRMM Orbit Viewer


地上設備

データの流れ

 TRMM衛星からのテレメトリや観測データの伝送、衛星を制御するコマンドの送信は通常米国のデータ・中継衛星(TDRS)を経由して行われます。衛星運用、並びに全データの前処理、PR、TMI、VIRSの高次のデータ処理、地上検証データの処理等はNASAゴダード宇宙飛行センター(GSFC)で実施されます。CERESとLISについては、前処理済みのデータ(レベル0プロダクト)が、NASAの他の研究センターに送られて処理されます。日本へもGSFCよりレベル0プロダクトが送られ、JAXAの地球観測センター(EOC)で高次処理が行われます。EOCやGSFCにおいて高次の処理が施されたデータ(レベル1〜3プロダクト)は日本、米国、その他多くの国の気象、気候、水文等の分野の科学者を含むユーザーに提供します。


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