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データ提供

データの注文方式


 注文可能なデータの種類・数量については、JAXAとの契約内容や研究内容によって制限されています。また、注文方式は利用ユーザによって異なります。

シーンオーダ
 シーンオーダとは、観測日及び場所(緯経度又はパス・ロウ等)によって特定された個々のシーンに対してパラメータを指定することにより、必要とするデータを1件ずつ注文していく方式です。
 シーンオーダでは、ALOSデータをALOS情報システムWWWサービス(AUIG)にて注文が可能です。
 また、その他の地球観測衛星データを地球観測情報システム(EOIS)にて注文が可能です。

固定要求
 固定要求とは、予め指定された地域、期間に対して継続的に観測要求、レベル0データ提供、プロダクト(処理済データ)提供を行うものであり、対象は要求時より未来の期間になります。要求は、各機関とJAXAとの取り決め文書に従って提出することが可能です。

スタンディングオーダ
 スタンディングオーダとは、ユーザから事前に提示された条件(センサ、処理レベル、プロダクト、期間及び緯経度)に該当するプロダクトを、ユーザが選択した頻度(16 日、1ヵ月、等)毎に媒体に格納して提供する方式で、 TRMM、ADEOS-Uなど、グローバルなデータの注文に限られます。
 スタンディングオーダは、共同研究者及び共同研究代表者(PI)担当窓口にて注文が可能です。

データセットオーダ
 データセットオーダとは、予めセンサ単位で決められたデータセットをユーザが指定することで、そのセンサの複数種のプロダクトあるいは複数日分のプロダクトを一度に注文する方式です。
 地球観測情報システム(EOIS)にて注文が可能です。

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