Current Status軌道上機器温度

TANSO-FTS黒体温度

黒体の背面に設置された3個の白金センサにより監視されている温度。

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TANSO-FTS 軌道上の温度環境

FTS機構部中のビームスプリッター壁の温度

  • 光学ベンチは23 °Cに正確に温度制御されています。
  • 光学部品の温度は、光学ベンチより若干低いです。
  • 黒体温度は光学部品より大幅に低いです。
  • 経年変化は非常に小さいです。
  • 季節毎の変動は、軌道位相変動より大きいです

ほとんど全ての光学部品に、軌道と季節の両方による、周期的な温度変動があります。軌道位相と振幅は熱容量のため異なります。限られた数の温度テレメトリデータがレベル1B(BB、BS壁、検知器)に含まれます。他のテレメトリデータは、衛星運用レコードに保存されます。BB温度は、(光学ベンチではなく)壁に取り付けられており、より大きな振幅を有します。

校正誤差は、黒体温度と環境温度の差、および、ポインティングミラー表面の放射に起因します。

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