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宇宙からの地球観測

地球観測衛星等のように遠く離れたところから、対象物に直接触れずに対象物の大きさ、形及び性質を観測する技術をリモートセンシングといいます。
対象物に直接触れることなく観測できるのは、観測を行う対象物が反射したり、放射したりしている光等の電磁波の特性を利用しているからです。観測の対象物が反射したり、放射したりしている光等の電磁波は、地球観測衛星に載せられたセンサ(「観測機器」ともいいます。)で受けとめています。
一般に物質から反射、放射される電磁波の特性は、物質の種類や状態によって異なります。すなわち、物質から反射、放射される電磁波の特性を把握し、それらの特性とセンサでとらえた観測結果とを照らし合わせることで、対象物の大きさ、形、性質を知ることができます。
地球観測衛星によるリモートセンシングには、幾つかの特徴があります。観測結果は、これらの特徴を生かして地球環境に係わる様々な研究や私たちの生活と係わりの深い様々な分野に利用されています。

地球観測衛星による観測イメージ
地球観測衛星による観測イメージ
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