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台風

下図は2013年10月15日(火)から16日(水)にかけて伊豆大島に大規模な災害をもたらした台風26号と、10月20日に日本に接近した台風27号の画像です。日本の南から東海上を通過した台風26号は、直接日本に上陸することはありませんでしたが、低い中心気圧と大きな暴風域を保ったまま北上し、16日明け方に関東沿岸に接近しました。これにより西日本から北日本の広い範囲で暴風、大雨となり、伊豆大島では大規模な土砂災害が発生しました。

画像:GOSAT/TANSO-CAIがとらえた台風26号

©JAXA 2013/10/14 GOSAT

画像:台風27号

©JAXA 2013/10/20 GOSAT

GOSAT/TANSO-CAIがとらえた台風26号 (左)と台風27号(右)の雲画像

この台風26号を温室効果ガス観測技術衛星いぶき(GOSAT)の雲・エアロソルセンサ(TANSO-CAI)で観測しました。非常にはっきりとした台風の目があり、その回りには「壁雲」と呼ばれる背の高い雲が見られます。またさらにその回りには、中心に向かって幾筋もの雲の帯が渦を形成していて、台風が非常に発達している様子が分かります。

衛星による降雨分布の最新状況は、「世界の雨分布速報」や「JAXA/EORC 台風速報」をご覧ください。

関連情報

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