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オイル流出

平成18年8月11日、フィリピン中部ギマラス島沖で発生した、タンカー"ソーラー1"の沈没によって流出したオイルの漂流の様子を、だいちに搭載された合成開口レーダ、PALSARで捉えたものです。両画像共に、タンカーの沈没地点である赤い点を起点に、黒い筋として、流出したオイルがはっきりと確認できました(図中青枠)。青枠外に現れた黒い箇所のうち、8/27の画像内に現れた筋状の連続した模様は、周期的に筋状の構造が現れている事から、内部波*1であると考えられます。

画像

©JAXA
オイル漏れ災害PALSAR画像。左) ScanSAR画像、右) ポラリメトリカラー合成画像

*1:上下重なった密度の異なる2つの海水層の境目にできる波高10~100mの波

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