ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

火山噴火

2015年5月29日、口永良部島新岳において爆発的な噴火が発生しました。JAXAでは内閣府との協定に基づき、災害状況の把握を目的としてだいち2号による緊急観測を行いました。この観測により、噴火によると見られる火口の地形の変化と、火口の周辺部に降灰や火砕流などによる地表の状態の変化が認められました。これらのデータは内閣府、気象庁、国交省九州地整等政府関係機関に提供しました。

画像

©JAXA 2015/5/29 ALOS-2

画像

©JAXA 2015/11/14 ALOS-2

口永良部島噴火後のだいち2号(ALOS-2)の合成開口レーダ(PALSAR-2)画像の比較
比較のために2014年11月14日に観測された画像を右に並べています。噴火によると見られる火口の地形の変化があることが分かります。

画像

©JAXA
口永良部島の差分干渉画像
噴火前と噴火後に取得されたデータを用いて、差分干渉解析により地殻変動成分を抽出したものです。

関連情報

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
画像:ページTOP