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土石流

2014年7月9日に発生した長野県南木曽町での土石流災害についてJAXAではだいち2号搭載のLバンド合成開口レーダ(PALSAR-2)による観測を行いました。観測された画像は国土交通省国土技術政策総合研究所など、国内防災関連機関へ提供しました。

画像:PALSAR-2カラー合成の鳥瞰図

©JAXA 2014/7/11 ALOS-2
PALSAR-2カラー合成の鳥瞰図
カラー合成画像と地形情報を重ねて作成した鳥瞰図です。現地は急峻な地形であることが分かります。
図中の○印は、土石流が到達した場所を示していますが、画像では暗く見えます。

画像

©JAXA
2010/8/12 ALOS (左) 2014/7/11 ALOS-2 (右)
2010年8月12日に「だいち」搭載のPALSARによる観測画像 (オフナディア角34.3度) と今回の「だいち2号」PALSAR-2による観測画像 (オフナディア角52.1度)の比較を示しています。図中の○印は、土石流が到達した場所を示します。災害後のPALSAR-2画像では、土石流が到達した領域が暗くなっていることが分かります。

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