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気象分野

TRMM及びAMSR-Eデータによる、気象庁での数値天気予報、台風解析、海面水温解析、最大風速等の現業利用や気候研究データ同化等の利用研究、土木研究所が開発している洪水予測システムでの「世界の雨分布速報(GSMaP_NRT)」の継続利用等、気象分野における研究や現業利用が更に進んでいる。

  1. 気象庁とのデータ交換協定の改訂を行い、TRMMデータの気象庁台風解析での定常利用、および、気象庁客観解析データのPR定常処理での利用を追記した(平成22年3月)。
  2. 洪水予警報分野でのGSMaP_NRTデータの更なる利用促進のために連絡会を設置し(平成21年11月)、国土交通省、土木研究所、国際建設技術協会(IFNet事務局)との連携を強化した。
  3. 気象庁は、AMSR-E全天候海上風速をWindSat(米国の海上風観測用マイクロ波放射計)へ拡張し、 来年度から予報現業利用することとなった。
  4. 米国海洋大気庁(NOAA)、欧州中期気象予報センター(ECMWF)等におけるAMSR-Eデータの現業利用が継続・進展している。

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GSMaP_NRTによる平成21年台風8号の観測

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