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海洋分野

AMSR-E、ALOS/PALSARデータによる海氷分布図作成を継続するとともに、新たに欧州気象衛星開発機構(EUMETSAT)によるAMSR-Eデータの利用が開始された等、更なる現業利用が進展した。

  1. 海上保安庁と平成21年度に事業協力協定を締結し、PALSARデータを使用し、実利用に近いレベルでの活用が本格化しつつあり、海氷分布図の作成に貢献した。海上保安庁では、オホーツク海の航行安全のため、海上保安庁が冬期(12月~5月)に毎日、海氷速報図を作成・公開(インターネット、FAX)している。
  2. EUMETSATが運営する分散型のデータ応用・処理センターであるSatellite Aplication Facilities(SAF)において、AMSR-E等のマイクロ波放射計を用いた海氷移動ベクトルの提供が開始された。

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海上保安庁の流氷情報 (雲の下の流氷を観測し、情報を提供)

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