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農林水産分野

TRMM、AMSR-Eデータによる土壌水分量把握、ALOSデータによる水稲作付け把握や水稲共済の損害評価への応用、AMSR-E、 Aqua/Terra衛星搭載中分解能撮像分光放射計(MODIS)データを用いた漁海況情報等の現業利用が更に進展している。

  1. 農水省統計部は、平成21年度予算として約4億円を確保し、 水稲作付面積把握調査のためのALOS利用を開始した(8市町村)。また、同省経営局は2.5億円を確保し、水稲共済の損害評価方法の確立事業にALOS画像の本格利用を開始した(21道県)。
  2. 北海道根釧地域のトウモロコシ畑にて、ALOS/PALSAR時系列画像と現地の情報を比較検討し、トウモロコシ畑については97.1%の精度で抽出に成功した。
  3. 海上保安庁、漁業情報サービスセンター、水産試験場等におけるAMSR-Eデ-タ、MODISデータ等の現業利用が順調に継続・進展している。
  4. 環境省自然環境局においては、さんご礁調査のためのALOS/AVNIR-2データの利用を開始した。

画像

損害評価事業のサンプル画像(赤が被害大)

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画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
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