ページの先頭です。
本文へジャンプする。
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

海氷・流氷

1996年から2006年までの南極大陸における氷消失の様子をとらえました。
NASAとカリフォルニア大学の科学者たちによって、2008年から過去15年間に亘る各種衛星の観測データの調査が行われました。この調査では、南極大陸の広大な陸地を覆う氷床が海へと流れ込む動きを解明するのに、「だいち」の観測センサーであるフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ (PALSAR)が用いられています。

画像

©NASA 1996-2006 Terra, Aqua(MODIS)

2009年3月にオホーツク海側へ到達した流氷をとらえました。「だいち」に搭載された観測センサーであるPALSARは、雲域の有無に関らず海氷分布を捉えることができます。

観測した画像は、海上保安庁の海氷速報に利用され、船舶の安全航行に役立てられています。

画像

©JAXA 2009/3/3 ALOS(PALSAR)
(海上保安庁の海氷速報より転載)

画像

2009/3/3 海氷速報
(海上保安庁の海氷速報より転載)

本文ここまで。
画像:ロケットの情報を掲載 ロケットナビゲーター
画像:人工衛星の情報を掲載 サテライトナビゲーター
画像:衛星利用の情報を発信 衛星利用推進サイト
画像:ページTOP