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2018年お知らせ

平成30年9月10日
宇宙航空研究開発機構
地球観測研究センター

衛星SARデータを用いてインフラの変動をmm単位で解析可能なツール(無償版)を公開開始しました(10/31迄)。

JAXA/EORCでは、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)・陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)に搭載のLバンド合成開口レーダ(PALSAR-2)の観測データを用いて、広域かつ定期的に観測できる衛星観測の特徴を活かした土木インフラの変位検出を行い、国や自治体が実施する土木インフラ管理の高度化・効率化に資するためのインフラ変位モニタリングツールの研究開発を行ってきました。

自動解析ツール実行フロー

図 自動解析ツール実行フロー

港湾施設における解析事例

図 港湾施設における解析事例

本研究開発の成果となるツールについて、機能を限定した無償版(2018年10月31日まで利用可能)を公開しましたのでお知らせいたします。ツール無償版では、csvデータ含む数字データの出力はできませんが、変動マップの出力が可能です。また、ツールの利用感等をご確認いただけます。ツールのダウンロード、詳しい説明、解析事例、使用方法等は以下のページよりご確認ください。

https://sites.google.com/view/jaxa-infrastructure-monitor/ホーム?authuser=0

なお、全機能を搭載したものをお使いいただきたい方については、だいち2号データ購入等を条件にご利用いただけます。その他、本ツールについてのお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

関連リンク:EORC 課題分野研究 インフラ変位モニタリング
http://www.eorc.jaxa.jp/earth_observation_priority_research/infrastructure/

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